千昌夫はひたいのほくろを取った途端に一気に事業に失敗して没落した、とか逆に森昌子は人相学上よくないほくろなので、結婚前に取ったとか... ただ、千昌夫は不動産投資を派手にやり、バブルがはじけて損をしただけ、という見方もできます。
人相学上のほくろを取ってもいいかどうかの判断
気になるようでしたら、人相を見ていただけばいいでしょう。ただ、信頼できる占い師さんを選んでくださいね。木村藤子さんみたいな霊感の強い方なら安心ですが、たとえ有名人でも細木数子のようなエセ占い師はダメですよ。かえってあなたの不安を拡大してしまいます。
占いの流派や占い師によって言うことは少しずつ違うと思いますが、一般には、とりあえず取っていけない部分として、額と、下唇の真下のくぼんでいる部分、頬の中心あたり、だそうです。
ほくろを取ってもいいかどうかのホントの意味
ほくろのホントの意味はマクロビオティックの望診法が明らかにしてくれます。あまり聞かれたことがないでしょうね。食事のバランスの悪さがそのものを代謝しきれず、からだにさまざまな形で現れると考えるのです。
ほくろもどこへでも適当に出るのではなく、経絡(東洋医学の気や血の通り道)に沿って出ます。だから、ほくろはあなたの食事や内臓の状態、これから起こる病気を予報してくれているのだそうです。
ほくろを取ることは、このせっかくのサインをなくすことになりますね。ただ、このことを知っていれば、人相学を気にする必要はなくなるでしょう。
医学的なほくろ除去の判断
ほくろのほとんどは良性です。ほくろの悩みはメンタルなものであって、ほくろそのものではありません。だから、思い切ってほくろ除去するということは、精神医学上、意味のあることです。そのことであなたに自信がつくのなら。
さて、ごく稀に悪性のほくろも存在します。急激に大きくなったり、出血したり、といった兆候が現れたときは、すぐに皮膚科の診察を受けてください。これは専門医の指示に従わなければなりません。